SIAFプレスリリースや関連書籍の閲覧はSIAFラウンジで!

2018.10.02

前回の投稿から、あっという間に2ヶ月半が経ってしまいました。
10月が始まり、札幌はすっかり秋です。

さて、すでにSIAFのウェブサイトなどを見てくださった方も多いかもしれませんが、先日、次回のSIAF2020に向けてディレクターチームを発表しました!
過去2回はゲストディレクター1名体制でしたが、次回は専門性を持ったチーム制に変更します。
芸術祭のプログラムを企画監修するディレクター2名に加え、芸術祭を来場者目線で分かりやすく伝えるコミュニケーションデザインディレクターを設けます。

今回発表となったのは、現代アートとメディアアートの企画ディレクター2名です。
そのおふたりがこちら。

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現代アート担当 及び 統括 の天野太郎さん。そして、メディアアート担当は、SIAF初の海外からのディレクター、アグニエシュカ・クビツカ=ジェドシェツカさんです。
天野さんは、横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員で、国内外の数々の展覧会・企画に携わり、横浜トリエンナーレでは主席キュレーターを務めた経験もあります。
ジェドシェツカさんは、メディアアートを専門とするポーランド在住のキュレーターで、数々の国際的なメディアアートイベントに携わってきた実績をお持ちです。

Daily SIAFでは、今後おふたりの紹介もしていく予定です。なお、コミュニケーションデザインディレクターは、今後、公募により選考します。

詳しい発表はぜひこちらからご覧ください。

ところで、突然ですが、みなさんはSIAFラウンジをご利用されたことはありますでしょうか?
大通公園の西端に建っている札幌市資料館(旧札幌控訴院)の1階にあるSIAFラウンジは、通年開放しているSIAFのアーカイブルームです。書籍コーナーやカフェ機能も備え、いつもたくさんの方々にご利用いただいています。

Photo: Erika Kusumi

SIAF2020ディレクターチーム発表のプレスリリースもSIAFラウンジで閲覧することができますよ!

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書籍コーナーではSIAF2014、2017の報告書やガイドブックなどSIAFに関する資料や、アート関連の書籍を中心に揃えており、ご自由にお読みいただくことができます。
そして毎月ラウンジスタッフがテーマを設けて、数ある書籍の中からピックアップした書籍をご紹介しています。10月の特集は、インターンとして来ていた高校生にピックアップをしていただきました!

10月のテーマは「デザイン」!
私たちの身の回りにあるもののほとんどは、誰かにデザインされたものであるということで、特定の分野にこだわらず、幅広く「デザイン」に注目した特集です。
それぞれの本を紹介するオリジナルのポップも手がけていますので、来室された際にはぜひ手にお取りください!

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そして、だんだんと肌寒い日が増えてきたということで、SIAFラウンジのカフェメニューには秋冬限定のホットココアがラインナップ!こちらは、10月2日(火)よりご注文いただけます。お楽しみに!
またSIAFラウンジでは、SIAF2017の開催報告書(税込¥500)や、今年2月に札幌市資料館で開催された「さっぽろ垂氷まつり」で作成していたつららアクセサリー(全5種・税込¥1,000〜1,500)なども、引き続きお取り扱いしています。
つららアクセサリーは、本物のつららを3Dスキャン、そして3Dプリンタを使い出力、とディテールにも拘りを感じます。。。
北海道という寒い地域ならではのつららアクセサリー、これからの季節にいかがでしょうか?

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それでは、みなさんのご来室をお待ちしております!

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